香港秋門詠春國術会 VING CHUN

秋門佛山詠春拳

詠春拳を通じて身心共に強くなること、基本重視で詠春拳の敏速な動き、集中力、体の軸と足腰を強化するトレーニングを学ぶ基本動作の確認が終わったら、実践的な組み手の練習に移りましょう。
相手を迎えて、技を実践することで、理論だけでなく実践的な技術も身につけることができます。
日々の練習で、自分自身の成長を実感して、もっと高みを目指そう
小念頭、尋橋、標指を通じて
バランス感覚を学び
中心理論からの攻防術を磨こう

秋門詠春拳の子午線の防守、攻撃
全身を使い技を繰り出す
強さと技術を兼ね備えて
未来への道を切り拓こう

困難な壁を乗り越えて
自分を超えていこう
より高みを目指し
夢を叶えよう

小念頭、尋橋、標指を通じてバランス感覚を学び、子午線、中心理論からの攻防術を身につける。
秋門詠春拳術道は型よりも基本技術の使い方を重視することが特徴です。

世界に流行している詠春拳は、長い時間をかけて基本動作を練習し、それを実践で応用することが求められます。詠春拳の素晴らしさは、健康維持にも、自己防衛にも役立つこと。全身を鍛えることで、バランス感覚も養われる。力強く、しなやかな動きは、心身ともに美しさを生み出す。詠春拳は、人生を豊かにする秘訣を宿している。 

秋門詠春拳術道の伝承には小念頭、尋橋、標指の3つの套路の形と伝承者によってはそれ以外の拳法や武器術も伝わっており、全てが短橋狭馬というわけでもない。
秋門詠春拳術道も型を創意工夫している詠春拳術の一例にすぎない。

詠春拳の一字開馬

二字拑羊馬など広東系南派少林拳の修行開始時に於ける最重要技法である。一字開馬は詠春拳独自のものではなく、洪拳とも共通し、実際に二字拑羊馬は両拳に存在する。
二字拑羊馬の他に八字拑羊馬、四字拑羊馬、逆八字拑羊馬などがある。

詠春拳と拑羊馬

中国の伝統的な武術は、次のステップを非常に重要視しています。足腰の安定した基盤を強化することに加えて、足の関節周りを強化することでステップで攻撃から回避したり また攻撃や強い発勁力が発揮できます。 
初心者は最初から「一字開馬」を練習する必要があります。ほとんどの練習方法は、足を開くこと、膝をわずかに湾曲させること、および腰を真っ直ぐにすることです。

詠春拳は長い期間 一字開馬を練習することが重要です。 半年以上の間、最初は小念頭(アイデア)のシステムを学び実践は足腰の連動システムを学びます。
さまざまな種類の武道には、洪拳の平馬、詠春拳には拑羊馬などの武道の基本的なステップなど、独自の馬足腰強化のシステムがあります。  

拑羊馬のステップの目標は、強い足腰を保ち、動作上において発揮することです。  
方氏詠春拳の独特の拳理は中心に向かって打ち、肘打ちも行います。
方氏詠春拳は不動の立ち方を学びますので移動しながらでも良好な体幹構造に支えられています。
膝はわずかに曲げ身体全体の重心を下げる事により下肢が衝撃力を吸収し足裏に伝達されます。

 二字拑羊馬の構造

両足は肩幅くらい離れており、両足の膝はわずかに湾曲しており、二字拑羊馬の幅は肩幅に等しく、両足は内側に60度で、つま先は正中線に向いています。
膝の内はやや膝を曲げた状態になり腰を下げすぎない様にします。

甩黐黐手

詠春拳はまず基礎の手法と身体構造の基礎を学び、未精練な筋肉運動の改変を行なう。実戦的な応用や、手法は対人練習によって学ぶ訓練を重ねていく。このため、対人訓練には盤手(プーンサウ)と過手(グォーサウ)と呼ばれる雙黐手(セヨンチーサウ)を実施した状態から一定のルールの上で自由に攻防する練習を訓練する事によって、方氏詠春拳独自の様々の応用技術、歩法、体捌き、位置取りなどを学び、詠春拳独自の反射訓練をいたします。


国際医武気團隊

国際医武気團隊 INTERNATIONAL KUNG FU MARTIAL ARTS MEDICINE ASSOCIATION

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